Frequency Feeling... - 機械式腕時計のファンブログ

自動巻きか手巻きか好みが分かれるけれど手巻きが結構すき

機械式腕時計のムーブメントは大きく自動巻きと手巻きに分かれますが、そのどちらを好むかは個人の好みが大きく影響する部分だと思います。

もちろん、自動巻きは腕に時計を付けていれば自動的に巻き上がりますので、頻繁に腕時計を使用する人であればいちいち手でリューズを巻く必要もなく便利です。

デスクワークが中心で腕時計を付けていても腕をあまり動かさないような人は巻き上げが甘くなって時計が止まるケースもありますが、最新の機械式腕時計であれば少しの姿勢変化でも巻き上げが行われますので、今ではあまり気にすることもありません。

ただ、個人的には手巻きの機械式腕時計が好きなんですよね。毎回使う度にリューズを巻かないといけないのですが、リューズを巻いて、時計の時刻を合わせる作業が、機械式腕時計を使っているということを強く意識させてくれるというか、なんか楽しいんですよね。

といいつつ、実際に普段使いしている機械式腕時計の本数的には自動巻きの時計の方が多いのですが......

関連記事

セイコー 「リクラフト シリーズ」(海外モデル)を大人買い、ストラップを交換して遊んでみた

セイコーが、海外モデルとして展開している「リクラフト シリーズ」の中から、レトロデザインなクッションケースを採用した3モデルをまとめ買い、レザーの Nato ストラップを組み合わせて遊んでみたので紹介。

そんなに簡単にロレックスの偽物は判別できない - 精巧な偽物ロレックスに欺されないために必要なこと

著名な腕時計メディア「Hodinkee」の創業者で編集長でもあるベンジャミン・クリンパー氏が語る、ロレックスの偽物を簡単に見分ける方法という動画が話題になりましたが、偽物ロレックスの判別はそこで語られているほど簡単ではないという話

オリエントスター 「モダンスケルトン WZ0331DK」 のストラップをヒルシュ社製「クロコグレイン」ブルーに交換

以前購入してレビュー記事も書いた、オリエントスター 65周年記念限定モデル「モダンスケルトン WZ0331DK」(グレイッシュブルー)は、純正ストラップの装着感だけがどうしても気になるポイント。そこで今回、ヒルシュ社製ストラップ「クロコグレイン」ブルーモデルにストラップ交換。

機械式腕時計のブログを始めてちょうど1年が経ちました - 今年1年間を振り返り

2016年も残すところあとわずかになりました。年の瀬に、今年1年間を簡単に振り返る記事を書いてみたいと思います。

いいね!で最新情報を取得

この記事が気に入ったらいいね!してください。

Facebook で最新の記事をお届けします。

人気の記事
  1. Frequency Feeling...
  2. コラム
  3. 自動巻きか手巻きか好みが分かれるけれど手巻きが結構すき