Frequency Feeling... - 機械式腕時計のファンブログ

テレビに映る人や映画に出てくる人の腕時計が気になってしまう

テレビに映る人、それは芸能人だけでなく、例えばスポーツ中継で出てくる解説の人、記者会見中の監督さん、ニュースに出てくるコメンテーターの人、あるいは映画で観る俳優さんなど...... とにかくそういう人たちの腕時計に目が行ってしまうのは腕時計好きにとっては所謂「あるあるネタ」のひとつではないでしょうか。

私の場合、映画(主に洋画ですが)を観るのも趣味なので頻繁に映画を観ますが、例えば有名なところだと「007」のジェームズ・ボンドがオメガ(Omega)のシーマスター(最新作の「スペクター」では「シーマスター 300」)を使用しているのは有名ですし(初期の作品ではロレックス(Rolex)のサブマリーナが使われていたのでオールドファンには「007」といえばロレックスという方も多いかもしれませんが)、「トランスポーター」ではジェイソン・ステイサム演じる主人公がオフィチーネ パネライ(Officine Panerai)の「PAM00074(1作目 / なぜかアラームが鳴る)」や「PAM00196(2作目)」を愛用していました。

また、大物映画俳優がそろい踏みして話題になった「エクスペンダブルズ」で主役のシルヴェスター・スタローンが身に付けていたのは、1作目がパネライの「PAM00332」、2作目では同じくパネライの「PAM00382」、3作目ではリシャール・ミル(Richard Mille)の「RM 032(赤のラバーストラップ仕様)」でした。

映画以外でも、例えばサッカー界では監督さんは腕時計をしていることが多い(というより試合の際は時計必須)のでよく目が行きます。

身近なところだと、現在サッカー日本代表は、ウブロ(Hublot)がプロバイダー契約を締結していますので、ハリルホジッチ監督はサッカー日本代表モデルの「ビッグ・バン ブルーヴィクトリー(Big Bang Blue Victory)」を身につけていますし、海外ではインテル・ミラノの監督を務めるロベルト・マンチーニ氏は、リシャール・ミルとのコラボモデルとして、自身の名前が付いた「RM 11-01」を愛用しています。

そういえば神の子、マラドーナ氏はウブロの「ビッグ・バン(マラドーナモデル)」を両腕に付けたりしていましたね。

超有名人になると腕時計ブランドとのタイアップなどでそのブランドの腕時計を付けている場合もありますが、腕時計を見るとなんとなくその人の趣味趣向がわかって興味深いです。

たまにおや? っと思うこともあって、例えば人気お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さんをテレビで見ていたら、彼は右腕に腕時計をしてるんですね。私も左利きで普段腕時計は右腕なので、あ、大竹さんって左利きなのかなと思ったのですが、どうやら右利きらしい。まぁ別に利き腕に腕時計を付けたらおかしい訳ではないですし、何らか理由があってそうしているのだと思いますが、そういうところにもちょっと興味が行ってしまいます。

たまにはテレビに映っている有名人の袖元に目を向けてみるのも面白いかもしれませんよ。

関連記事

オープンハートが特徴のセイコー 5スポーツ 「SSA327K1」 をヒルシュの300m耐水ストラップで夏に向けてカスタマイズ

オープンハートが特徴のセイコー 5スポーツ 「SSA327K1」 に、ヒルシュの300m耐水ストラップ「ロビー」を組み合わせ。これからの季節にぴったりの、夏らしい1本にカスタマイズ。

上級ウオッチコーディネーター(CWC)資格認定者になりました

「ウオッチコーディネーター(CWC)資格」の保有者を対象に新設された「上級ウオッチコーディネーター(CWC)資格」検定を受検し無事合格。第1期 上級ウオッチコーディネーター(CWC)資格認定者になりましたのでご報告。

人の好みは変わるもの - 初めて手に入れたロレックスはおじさんくさいと敬遠していた「ロレックス デイトジャストⅡ (Ref.116334)」

私が初めて購入したロレックスは、若い頃はおじさんくさいという勝手なイメージからそれ程よいとは思っていなかった「ロレックス デイトジャストⅡ (Ref.116334)」でしたという話。

セイコー 「リクラフト シリーズ」(海外モデル)を大人買い、ストラップを交換して遊んでみた

セイコーが、海外モデルとして展開している「リクラフト シリーズ」の中から、レトロデザインなクッションケースを採用した3モデルをまとめ買い、レザーの Nato ストラップを組み合わせて遊んでみたので紹介。

いいね!で最新情報を取得

この記事が気に入ったらいいね!してください。

Facebook で最新の記事をお届けします。

人気の記事
  1. Frequency Feeling...
  2. コラム
  3. テレビに映る人や映画に出てくる人の腕時計が気になってしまう