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バーゼルワールド 2017 新作、ロレックス「シードゥエラー」が50周年を迎えてリニューアル、新型ムーブメント、43mmケースやサイクロップレンズを採用

ロレックス シードゥエラー(Rolex Sea-Dweller)Ref.126600

ロレックス(Rolex)は、「バーゼルワールド(Baselworld) 2017」にて、同社のプロフェッショナルダイバーズウォッチ、「オイスター パーペチュアル シードゥエラー(Rolex Oyster Perpetual Sea-Dweller)」をリニューアル。

新たに開発された新型ムーブメントを搭載し、ケースサイズを43mmにリサイズ、さらにサイクロップレンズを採用した新モデル「オイスター パーペチュアル シードゥエラー(Rolex Oyster Perpetual Sea-Dweller)Ref.126600」を発表しました。

新しいシードゥエラーは43mmサイズのステンレススティールケース(904L)を採用。さらに搭載されるムーブメントは新開発の「Cal.3235」。このムーブメントは2016年から新たに定められたロレックス独自の「Superlative Chronometer(高精度クロノメーター)」で、日差+/-2秒という高精度を誇ります。パワーリザーブは70時間。

また、風防にはデイト表示を読み取りやすくするためのサイクロップレンズが初めて採用されたほか、ダイアルには初代シードゥエラーの伝統を受け継ぎ、赤字の「Sea-Dweller」表記がされています。所謂赤シードとか言われるあれのオマージュですね。

シードゥエラーのオイスターケースは水深1,220m(4,000フィート)までの防水性能が保証されるプロフェッショナル仕様。60分の目盛り入り逆回転防止ベゼルには、キズが付きにくく、紫外線の影響も受けにくい、ロレックス独自のセラミック素材、セラクロム(Cerachrom)が採用されます。飽和潜水に対応するヘリウム排出バルブも装備。

デカい、ぶ厚い、重たいプロフェッショナル向けのダイバーズウォッチですので、利用シーンは選ぶモデルではありますが、ロレックスの技術の粋を集めた本格的ダイバーズウォッチの新作。注目です。

予定販売価格などの情報は追って更新します。

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